洋画家 立川広己画伯作品群「JAZZシリーズ」


 昭和・平成が育んだ、現代美術家・洋画家の大家として名高い、立川広己画伯。
画伯の作品の中から、代表作品群の一つ立川広己画伯作品群「『JAZZシリーズ」について紹介します。


 立川広己画伯は、現代精鋭選抜展記念大会にて、1991年(平成3年)、
『薔薇』F10号が金賞を受けられました(いわゆる立川広己画伯『薔薇図』)。
華々しく画壇にデビューをされ、大きな注目を集めた立川広己画伯は、
その翌年の1992年(平成4年)から、
新宿伊勢丹美術画廊をはじめとした、全国有名デパートにて、
薔薇図を中心に作品を発表されました。
これによって、一気に超人気洋画家に駆け上がった画伯。
立川広己画伯独特の表現方法は、立川広己ワールド
立川広己の世界立川広己WORLDなどとも紹介されはじめ、
洋画家・現代美術界では売れっ子画家として認知されるに至りました。



 このように全国的に大きな注目を集められ人気画家となられた専業画家、立川広己画伯ですが、
上記の如く、人気の明るい作風の作品の他にも、たくさんの種類の絵画を描かれています。
その一つが、今回紹介する、
洋画家立川広己画伯作品群 『JAZZシリーズ』です。


 『JAZZシリーズ』は、

洋画家・専業画家・現代美術家の立川広己画伯によって描かれた絵画芸術作品。

立川広己画伯作洋画、「JAZZシリーズ」の一角を形成する作品である。



画家として昭和期、平成期、令和期〜 と

活躍し続ける洋画家・現代美術家の大家の一人、

立川広己画伯の作品群。

花の作家として高い評価を受け続ける立川広己画伯による絵画芸術作品群だが、

花に限らず、作品の創作範囲(ジャンル)は広い。

さまざまなモチーフを立川広己画伯ならではの、

立川広己の世界として描き上げるため、

多くの作品が人気で売れ続けている。

 『JAZZシリーズ』は、そんな立川広己画伯の独特な世界観から創作された、

立川広己画伯ならではの抽象画の範疇に属する作品群。

ジャズが流れる風景を、どこか遊びのある、

余裕を感じさせるモダンな雰囲気で描き上げた心象風景の作品群。

いわば抽象画における立川広己の世界の発現。



 『JAZZシリーズ』グループ

http://kiroku.yakiin.net/jazzseries.html

立川広己画伯作品群「JAZZシリーズ」の絵画芸術作品には、

「JAZZ」、「ジャズ」、「JAZZの流れる卓上」、「ジャズと赤バラ」

http://kiroku.yakiin.net/jazzakabara.html

立川広己画伯作「ジャズと赤バラ」、「ジャズの流れる街」ほか

多数の作品がこのグループを形成する。


人物画として紹介した、「JAZZの中の裸婦」

http://shiki.ganriki.net/jazzrafu.html

立川広己画伯作『JAZZの中の裸婦』も

この『JAZZシリーズ』と人物画との融合作品と見ることも出来る。


 『JAZZシリーズ』に属する作品「ジャズと赤バラ」については、

作品自身が、著名美術専門誌上で特集されるほどの人気の作品、

ジャンルのひとつとなっている。


 『JAZZシリーズ』グループの絵画芸術作品は、

主に、新宿伊勢丹・美術画廊をはじめとした

全国有名デパート各店等にて開催される、

立川広己画伯の個展や、全国津々浦々から招待され、

出展を重ねる絵画展・展覧会にて発表・展示され続けている。

(この点、詳細は、「立川広己画伯個展」に譲る)。

観た人の生活が潤うことを目的に描かれる、明るく元気な作風の作品である。


 人気画家の人気作品の一つであるがゆえ、

著名美術専門誌上で、個展開催日程等と併せて

独占特集記事にされ、取材されることも多い。

これら公式なマスコミ取材を景気に、

新たに、立川広己画伯の芸術家としての

立川広己画伯語録が生まれ続けている。

個展や絵画展・展覧会会場に、テレビカメラが入ることも多々あり、

この作品を含め、展示されている自身作の作品と共に、

立川広己画伯自身も放映されることもある。


 「感動を素直に表現していきたい」という立川広己画伯本人の言葉

(― 立川広己画伯語録 ―より)・意向に沿った、パワーを放つ色彩、

ダイナミックで、リズミカルなタッチで描いた花々が描かれる。

他の立川広己画伯の作品同様、独特で個性的な作風、

自由奔放に、豪放なタッチが織り成す装飾的な世界観「立川広己の世界」

(「立川広己の世界|立川広己ワールド」「立川広己の世界|立川広己WORLD」)が

存分に展開されている。

https://www.ichimainoe.co.jp/index/tachikawa_hiromi.html

洋画家・現代美術家・専業画家、立川広己画伯紹介頁



 なお、本作品の作者である立川広己画伯は、

令和元年(2019年)11月19日(火)〜11月24日(日)に

芸術の都、東京・上野にある東京都美術館で開催される

55周年記念都展(公募展)において、

立川広己画伯は、外部審査員に任命された。

同展覧会の各賞授与者選考の審査に加わることが決定。

関係団体からの情報公開発表もなされた。

http://toten.jp.net/regulations/

東京都美術館(東京・台東区・上野、上野公園内)開催、

55周年記念都展(令和元年(2019年)11月開催)、の外部審査員、

2名のうちの一人に、自由美術協会会員の立川広己画伯が任命。

公募美術団体都展公式サイト。

http://toten.jp.net/schedule/

都展・年間行事予定表2019年(令和元年)版より、

55周年記念都展(公募展)開催。

令和元年(2019年)11月19日(火)〜11月24日(日)(※18日(月)休館日)

会場は東京都美術館。公募美術団体都展公式サイト。



前述の通り、著名美術専門雑誌である、月刊「一枚の繪」

2019年(令和元年)6・7月号、132頁には、本作品が記事掲載された。


本作品「ジャズと赤バラ」の評価

 美術専門雑誌、月刊「一枚の繪」

2019年(令和元年)6・7月号、132頁によると、

「鮮烈な赤の色彩」、そして、「奔放なタッチが」、

「オールドジャズの響きと共鳴する」と評価された。



本作品「ジャズと赤バラ」の制作意図

「ジャズと赤バラ」油彩10号の制作意図につき、

作家立川広己画伯は以下のように述べている。― 立川広己画伯語録 ―


ジャズを聴くときが私の至福のひとときです。

やはり、オールドジャズをレコード盤で聴くのが最高ですね!

[[絵画]]と[[ジャズ]]。本当にマッチしています。マイルスに乾杯!


以上、美術専門雑誌、月刊「一枚の繪」

2019年(令和元年)6・7月号、132頁 より、引用。



出展

本作品「ジャズと赤バラ」は、作者立川広己画伯により、

以下の個展・展覧会等に出展されている。



東京都中央区、銀座、ギャラリー一枚の繪 にて

2019年(令和元年) 6月3日(月)〜6月22日(土)「絵づくし展2019」

立川広己画伯が「JAZZと赤バラ」F16 等 出展された絵画展。

**そのほか、著名美術専門雑誌「一枚の繪」6・7月号から抜粋した作品と

新作を併せて150点展示された。

https://www.ichimainoe.co.jp/gallery/index.html

東京・銀座、ギャラリー一枚の繪にて開催。

「絵づくし展2019立川広己画伯2019年(令和元年)6月3日(月)〜6月22日(土)。

http://kiroku.yakiin.net/jazzakabara.html

立川広己画伯作「ジャズと赤バラ」

美術専門雑誌、月刊「一枚の繪」2019年(令和元年)6・7月号、132頁 より、引用。



 立川広己画伯と個展等について、見てみる。

「花シリーズ」で人気を博する立川広己画伯であるが、その創作の守備範囲は広い。

人気画家の個展開催であるがゆえ、著名美術専門誌上で、

主に個展開催日程等と併せて独占特集記事にされ、取材されることも多い。

 本作発表の場合のように、これら公式なマスコミ取材を景気に、新たに、

立川広己画伯の芸術家としての立川広己画伯語録が生まれ続けている。

 また、個展や絵画展会場に、テレビカメラが入ることも多々あり、

この作品を含め、展示されている自身作の作品と共に、

立川広己画伯自身も放映されることもある。

 なお、これらの作品の作者である立川広己画伯は、

令和元年(2019年)11月19日(火)〜11月24日(日)に芸術の杜、

東京・上野にある東京都美術館で開催される55周年記念都展(公募展)において、

立川広己画伯は、外部審査員に任命された。

同展覧会の各賞授与者選考の審査に加わることが決定。

関係団体からの情報公開発表もなされている。

http://toten.jp.net/regulations/

東京都美術館(東京・台東区・上野、上野公園内)開催、

55周年記念都展(令和元年(2019年)11月開催)、

の外部審査員、2名のうちの一人に、

自由美術協会会員の立川広己画伯が任命。

公募美術団体都展公式サイト。

http://toten.jp.net/schedule/

都展・年間行事予定表2019年(令和元年)版より、

55周年記念都展(公募展)開催。

令和元年(2019年)11月19日(火)〜11月24日(日)(※18日(月)休館日)

会場は東京都美術館。公募美術団体都展公式サイト。





ここで、一応ですが、立川広己画伯作品類型を掲載してみます。

立川広己画伯作品類型

http://kiroku.yakiin.net/tachikawa.html

 洋画家・専業画家、立川広己画伯


http://bibou.hariko.com/tachikawa.html

 洋画家・現代美術家、立川広己画伯



個展・招待展覧会公開作品群

* 立川広己画伯作品群『花シリーズ』作品群

赤い盛花

  http://kaiga.byoubu.com/akamori.html

立川広己画伯作「赤い盛花」


幸せの黄花

  http://kaiga.byoubu.com/kibana.html

 立川広己画伯作「幸せの黄花」


幸せのミモザ

  http://shiki.ganriki.net/siawasemimoza.html

 立川広己画伯作「幸せのミモザ」


真紅の薔薇

  http://kaiga.byoubu.com/sinkunobara.html

 立川広己画伯作「真紅のバラ」・「真紅の薔薇」・「深紅のバラ」・「深紅の薔薇」


パープルのメロディー

ブーケ

黄色いバラ

グリーンのバラ

夫婦桜

光のある風景(桜)、・・・

* 古木、他植物等

 悠々の古木(縄文杉)

 いぶき・悠々の古木

* 風景画

** 国内風景画群

 ・・・ 赤富士、ピナイサーラの滝、奥入瀬の朝霧など

  参考 http://bibou.hariko.com/pinai.html 立川広己画伯作「ピナイサーラの滝」

     http://kiroku.yakiin.net/taki.html 立川広己画伯作「ピナイサーラの滝」・・・

** 海外風景画群―ヨーロッパ風景等

  赤い屋根の見える風景(ドルドーニュ)、ブルージュ、

  パリの街角、スペインに香る、北フランスの初春、

  古壁と広告、パリの裏街、パリの裏街、

  ミラノ郊外の初雪、中世の街ドルドーニュ、

  パリの裏街、パリの蚤の市

**・・・

* 人物画・・・「JAZZの中の裸婦」「裸婦A子」など

  参考 http://shiki.ganriki.net/jazzrafu.html 立川広己画伯作『JAZZの中の裸婦』。・・・

* 抽象画・・・JAZZシリーズ作品群

  ・・・JAZZ、ジャズ、JAZZの流れる卓上、

   ジャズと赤バラ

     http://kiroku.yakiin.net/jazzakabara.html 立川広己画伯作「ジャズと赤バラ」

   ジャズの流れる街・・・・・・

* その他の抽象画作品群

* 以上融合作品群、新作作品、その他作品群

* 公募展発表作品

** 自由美術協会発表作品群

 助けてください

   http://shiki.ganriki.net/tasukete.html 立川広己画伯作「助けてください」

 浮遊する物体

   http://kiroku.yakiin.net/fuyuu.html 立川広己画伯作「浮遊する物体」

   http://bibou.hariko.com/buttai.html 立川広己画伯作「浮遊する物体」

 横たわるトルソ

   http://kaiga.byoubu.com/yokota.html 立川広己画伯作「横たわるトルソ」

 大地が割れる

   http://shiki.ganriki.net/daichi.html 立川広己画伯作「大地が割れる」

 終美

   http://shiki.ganriki.net/syubi.html 立川広己画伯作「終美」

 戦うトルソ

   http://shiki.ganriki.net/tatakau.html 立川広己画伯作「戦うトルソ」



 ・・・

** その他・・・

 なお、 http://koten.omiki.com/goroku.html 『立川広己画伯語録』





洋画家 立川広己画伯作品群「JAZZシリーズ」

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更新日
2019(令和元)年10月31日(木)更新
2019(令和元)年9月25日(水)新規
2019(令和元)年9月23日(月)制作日
ページ 記録焼印kiroku.yakiin.net 7記録焼印・「JAZZシリーズ」jazzseries.html立川広己画伯 jazzseries.html 「JAZZシリーズ」